2024年版:一人暮らしにおすすめのネット回線5選!選び方も解説!
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スマホくんスマホくん

今年から一人暮らしを始めたんだけどさ、自宅のネット回線(Wi-Fi)をどうしようか悩んでいるんだよな。今はスマホだけなんだけど。


WiマックスくんWiマックスくん

確かにスマホだけでも良いけど、自宅にWi-Fi環境があればTVやゲーム機をオンラインで使えるし、友達が来た時にも喜ばれるよね。


スマホくんスマホくん

一人だと料金が割高になっちゃう感じするし、引っ越しもいずれしたくなるだろうし。悩むなー。


WiマックスくんWiマックスくん

そんなスマホくんみたいな一人暮らしの人におすすめのネット回線もあるよ!

一人暮らしにネット回線(Wi-Fi環境)は必要か?

スマホくんスマホくん

そもそも一人暮らしで自宅用のネット回線って必要かな?
スマホがあればテザリングもできるし。


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たしかにスマホだけでも十分と言えば十分だよね。
だけどテザリングにはメリット、デメリットがあるから理解しておいた方が良いよ。

テザリングで十分?

最近はスマホが高性能になったので、使うのはスマホだけで自宅にネット回線を入れない人も増えてきました。
確かに、スマホのテザリングを使えばPCやゲーム機をネットに繋げることができるのでネット回線の代わりにもなります。
しかし、テザリングに以下のようなメリット・デメリットがあります。

テザリングのメリット

・データ量をあまり使わない人なら安上がり
・外出先でも使える
・余計な機器を置かないで済む

テザリングのデメリット

・データ量をたくさん使う人にとってはかえって料金が高くなる
・光回線やモバイルルーターに比べて通信速度が遅い
・スマホのバッテリー消耗が激しい
・友人が自宅に来た時にWi-Fiがないと不便

テザリングにはこのような特徴があるので、ネットをたくさん使う人や、PCやゲーム機をオンラインで使う人には自宅用のネット回線を入れるのはおすすめです。
TVなどの大画面で高画質動画を視聴したし、FPSのような通信速度の速さが必要になるオンラインゲームはテザリングではかなり厳しいと言われています。
また、自宅にWi-Fiがあると友人などお客さんが来た時にも喜ばれるという理由で導入する人もいます。

自宅での利用がメインなら通信費の節約にも

ネットをたくさん使う人なら自宅にネット回線を入れた方が、トータルの通信費の節約になるかもしれません。

3大キャリア(au、SoftBank、ドコモ)のスマホの使い放題プランは月額約7,000円ちょっと。
楽天モバイルなどの安いキャリアなら3,000円強くらいで使い放題ができますが、通信速度の遅さや繋がりづらいという問題が出てきます。

対して光回線などのネット回線の使い放題プランは月額約4〜5,000円ほど。

ネットはなるべく自宅で使うようにして、スマホのプランを抑えれば(5GBくらいのプランであれば月額2,000円以下くらい)、自宅でネット使い放題でトータルの通信費を抑えることができます。

ネット回線の種類

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なるほど、やっぱり自宅にネット回線の環境を用意したい気がしてきた。
でも光回線は工事が面倒くさいって聞くし。


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確かに光回線は通信速度は速いけど回線工事は結構手間になるね。
回線工事のいらないホームルーターやモバイルルーターも選択肢に入れたらどうかな?

光回線

光回線は光ファイバーケーブルを使って通信するネット回線です。
自宅用のネット回線としては、最も通信速度が速く安定しています
オンラインで仕事をするなど、通信性能の質を重要視する場合は光回線一択と考えても良いでしょう。

デメリットは、回線工事が必要で工事の立会が必要だったり手間がかかる、導入までに2〜3ヶ月ほど時間がかかる、引っ越しがあれば再び工事が必要になる、などです。
料金は戸建住宅で月額5,000円〜6,000円くらいで他のネット回線より高いですが、マンション(集合住宅)は月額4,000円〜5,000円くらいで他のネット回線より安い設定となっています。

メリット

・通信速度が速い
・通信が安定している
・マンション(集合住宅)は月額料金が安い

デメリット

・回線工事が必要
・開通までに時間がかかる
・戸建住宅プランは月額料金が高め
・Wi-Fiルーターを別に必要

ホームルーター

ホームルーターはモバイル回線(電波)を使って通信をします。
電波で通信をするので光回線のように回線工事が必要なく簡単に導入できるのがメリットです。
コンセント(電源)が必ず必要になるので、モバイルルーターのように持ち運んで使うことはできませんが、アンテナ性能などに優れ通信速度が速く安定しやすい特徴があります。

良く言えば良い所取りの、悪く言えば中途半端なネット回線と言えるでしょう。

SoftBank AirやWiMAX、ドコモhome 5Gなどが有名です。

メリット

・すぐに開通する
・モバイルルーターやテザリングより通信速度が速い
・引っ越しがあってもすぐに使える

デメリット

・光回線より通信速度が遅い
・通信が不安定になりやすい
・場所によって通信速度が遅い場合が
・コンセントが必要で持ち運びができない

モバイルルーター

モバイルルーターは、ホームルーターと同じくモバイル回線を使って通信をするネット回線です。
バッテリーが付属しているので持ち運んで使うことができ、電波の届く場所ならどこでも使うことができます。
使い放題のサービスもあるので、どこでもWi-Fiを使い放題できるのは非常に魅力的です。

デメリットは光回線やホームルーターより通信速度が遅く、不安定になりやすいところです。

WiMAXやY!mobileのPocket WiFiなどが有名。

メリット

・持ち運んでどこでも使える
・テザリングより通信速度が速い
・すぐに開通する

デメリット

・光回線、ホームルーターより通信速度が遅い
・通信が不安定になりやすい
・場所によって通信速度が遅い場合が

一人暮らしの人がネット回線を選ぶ時のポイント

スマホくんスマホくん

なるほどネット回線には光回線、ホームルーター、モバイルルーターがあるのか。
で、どれがいいだ?


WiマックスくんWiマックスくん

メリット・デメリットがそれぞれ違うから自分にあった回線を選ぶのが良いよ。
選ぶ時のポイントを教えるよ。

回線の種類をどれにするか

回線の種類を選ぶ時には自分が何を重要視するのか、と自分のライフスタイルで選ぶことをおすすめします。

例えば通信速度の速さが重要になるオンラインゲームや高画質動画をたくさん利用する人なら光回線がおすすめですし、外出先などどこでも使いたい人にはモバイルルーターがおすすめになります。
通信速度の速さも重要視したいけど引っ越しが多い人という人にはホームルーターが最適な選択肢と言えるでしょう。
引っ越しが多い人でも光回線が導入済みの住宅に住んでいる場合は光回線を選ぶのも良いと思います。

自分にあったネット回線を選ぶことをおすすめします。

違約金や工事費の残債など解約時にかかる費用を考慮

3年以上解約する可能性のない場合は、解約時にかかる費用はほとんど考える必要はありませんので、この項目は飛ばしてしまって結構です。
ですが、3年未満に解約や引っ越しをする可能性のある人は、解約時にかかる費用も考慮する必要があります。
なぜならほとんどのネット回線は3年未満で解約すると、違約金や工事費の残債など本来払う必要のなかった費用が発生してしまうからです。

3年未満の解約で最もかかる費用は、光回線の回線工事費用や、ホームルーター・モバイルルーターの端末代金の残債です。
回線工事費用や端末代金は3年以上利用で実質0円として提供している事業者が多い。
これは3年間で工事費などの費用と同額の割引を受けることができて実質0円という意味で、途中で解約すると割引も受けられなくなり、その残債の支払いが発生してしまうのです。

例えば、SoftBank Airは3年間利用で端末代金実質0円ですが、12ヶ月で解約した場合は、59,400円、24ヶ月で解約した場合は23,760円がかかります。

SoftBank Airに限らず、回線工事費用や端末代金が実質0円は、似たような契約内容となっている事業者がほとんどです。

また、契約期間が定められている場合は、途中で解約した場合の違約金も気にする必要があります。
契約期間は2年か3年を定めているところが多く、契約期間の縛りのないプランもありますが、月額料金が高く設定されていたりします。

違約金は2022年7月の法律改定によって、かかっても月額料金相当が上限とされ、そもそもかからないという事業者も増えました。
自分の契約内容をしっかりと確認しましょう。

月額料金だけでなく、キャッシュバックなども考慮した実質月額料金を比較

ネット回線を決める上で、最も気になるのは料金だと思います。
それぞれ月額料金も違えば、キャッシュバックや割引、回線工事費用なども違うので比較するのは非常に難しいですよね。

料金を比較するには比較サイトなどを見て、月額料金や工事費用、端末代金、手数料、キャッシュバックや割引など全ての費用を利用年月で割った実質月額料金を比較するのが一番おすすめの方法です。
当サイトでも実質月額料金による比較を行っています。

長い目で見れば月額料金が安いのがお得?

キャッシュバックの金額の多さで選ぶか、それとも長い目で見て月額料金が安い方を選ぶか。
ネット回線は工事費用などの支払いが終わる3年間で他社回線に乗り換えて新たにキャンペーンを適用するのが最もお得な利用方法です。
なので、3年間利用を前提に3年間の実質月額料金で比較することのがおすすめです。

おすすめのネット回線

スマホくんスマホくん

ネット回線の事業者は多すぎて一から選ぶのは大変すぎる!
おすすめを教えてくれ!


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わかったよ。一人暮らしにおすすめのネット回線5選を紹介するよ!

WiMAX(GMOとくとくBB)

WiMAXはホームルーターとモバイルルーターのサービスを提供しています。

ホームルーターもモバイルルーターもデータ量無制限の使い放題、5G対応で最大通信速度2Gbps超えの高速通信が特徴です。
他社ホームルーターと比較すると、端末代金27,720円と比較的安いので短い期間で解約した場合のリスクが低いメリットがあります。

また、ホームルーターの中では唯一、登録住所以外での利用が可能なので、旅行先や職場などに持っていて使うことができます。

モバイルルーターとしては、使い放題サービスの中では料金の安さも性能も圧倒的に優れ、コスパ最高です。

auとUQ mobileスマホとのセット割が受けられます。

プロバイダはGMOとくとくBBはキャッシュバックが高額で月額料金も安く、実質月額料金が非常に安くおすすめです。

NURO光

NURO光だけの独自回線を利用しているので、光回線の中でも通信速度の速さと安定性に優れるのが特徴です。

引っ越しサポートという特典があり、引っ越しがあった場合でも引越し元の撤去費用や引越し先の工事費用などがかからないので一人暮らしの人にもおすすめです。
また、NURO光導入済みのマンションに限られますが、マンションタイプの料金が非常に安いので、導入済みのマンションに住んでいるにはイチオシのネット回線です。

注意点はNURO光は提供エリアがフレッツ光(光コラボ)と比べると狭く「引越し先がエリア外だった」なんてこともあるので注意してください。

SoftBankとNUROモバイルスマホとのセット割が受けられます。

SoftBank Air(エヌズカンパニー)

SoftBankが提供するホームルーターサービスのSoftBank Air。

SoftBankはキャンペーンが豊富で、さらに正規代理店から申し込めばSoftBank公式キャンペーンに加えて代理店のキャンペーンも受けられるので、最も安く利用できるネット回線の一つになります。

デメリットは端末代金は36ヶ月間利用すれば実質0円ですが、実際の代金は71,280円と非常に高額で、途中で解約した場合のリスクは光回線以上なのが注意点です。

SoftBankとY!mobileスマホとセット割が受けられるのも魅力。

代理店はエヌズカンパニーがキャッシュバックが最も高額で、月額料金は公式と同じで実質月額料金が安いのでおすすめです。

ビッグローブ光

BIGLOBEが提供する光回線。
光コラボの光回線なので、エリアはフレッツ光と同じ広いエリアに対応しています。

ビッグローブ光はキャッシュバックが高額+月額料金も高くないので実質月額料金が安いのが特徴です。
何度引っ越しても工事無料というサービスを行っているので、引っ越しの多い人にも特におすすめです。

auとUQ mobileスマホとのセット割を受けられます。

SoftBank光(エヌズカンパニー)

SoftBank光は光コラボの光回線で、フレッツ光と同じ広いエリア対応しています。
SoftBank Airと同じく、SoftBank公式キャンペーン+正規代理店から申し込むことで代理店のキャンペーンも受けることができます。

引っ越しがあっても工事費が無料になるサービスを行っているので、引っ越す可能性の多い一人暮らしの人にもおすすめです。

SoftBankとY!mobileスマホとセット割が受けられるのも魅力。

代理店はエヌズカンパニーがキャッシュバックが最も高額で、月額料金は公式と同じで実質月額料金が安いのでおすすめです。

一人暮らしにおすすめのネット回線比較表

最後にまとめた比較表を掲載します。

戸建住宅

マンション